• Our Mission

    豊かなアジアを守り育てる

  • About

    ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)は、国際協力の任意団体として1993年に発足

     

    「後発開発途上国のミャンマー」と「国民のおよそ40%が貧困層であるベトナム」この貧しい国の中で、さらに貧困に窮している地域において、広く生活改善事業を進めています。

    貧困は天災ではなく、経済・社会問題

    貧困の大きな要因として、未整備な社会インフラ、ノウハウの不足により、農業の生産性は非常に悪いことが挙げられます。

     

    さらに、地域間や、農村と都市部に横たわる民族間の良好ではない関係性が貧困を促しています。

     

    貧困は天災ではなく、経済・社会問題

    民衆に寄り添えるのが、BAJ

    ただ、民族間の抗争が続く地域、しかも、国家の保護を受けることのできない民族も相手では、国連機関では支援に限界があります。

     

    苦しい生活を余儀なくされる民衆の側に寄り添えるのは、私たちBAJ。民衆の生活を支え、改善することが、非営利組織であるBAJの使命です。

     

    民衆に寄り添えるのが、BAJ

    ともに知恵を出しあい、ともに汗を流す

    かつて、日本は英国軍と戦うためにミャンマーに来ました。しかし、復興に際し、日本はまったく関わってきませんでした。それは、私たちが活動を始めるに至った大きな理由です。

     

    非常に困難な道のりですが、生きていく力に繋がる技術と人々がわかり合い、手と手を取り合って、共に明日をつくる融和の姿勢を続けることで必ず解決できると私たちは信じています。

     

    ともに知恵を出しあい、ともに汗を流す

  • 「井戸ができた!」

    井戸 から水が吹き上がった瞬間、村人たちはいっせいに喜びが溢れます。

     

    「4マイル(6.5キロ)も歩いて水を汲みに行かなければならなかったんだ。水は貴重なもの だからね、お客さんが来ると水を隠したりもしたよ。けれど、それも今日で終わりだね。」

     

    村人は笑顔で断言しました。

    「学校大好き!」

    古い校舎は「床に穴」「窓がない暗室」。不安で通わせない保護者もいました。新校舎になった今、欠席者は激減しています。

     

    それは先生も同じ。「この建物で仕事ができるのがうれしい。子どもたちに『教えたい』という意欲が湧いてきます」

    お坊さんの車を修理

    自動車整備科の卒業生クンさん。僧侶の村に開業した工場で、学んだ技術を活かし、がんばって働いています。

    安全安心を食卓へ

    成長促進剤による精肉への不安をきっかけに高まる食への関心。

     

    BAJ直売所がこだわっているのは豚肉です。お客様からは「ここの豚肉は新鮮さが全然違う」と高い評判。遠方からの注文もいただいています。

    農家に架かる橋

    「自分の収入向上が前提ですが、それ以上に他の農家と情報交換をしながらこういった活動に参加できることがとても嬉しいです」

  • What We Do

    BAJは、アジア貧困地域のパイオニア

    融和と技術で貧困を解決する認定NPO

    ミャンマー中央乾燥地の水供給

    ミャンマー中央乾燥地の水供給

    井戸の掘削・修繕・維持管理

    ミャンマー中央部は東京の1/3程度の雨量。村人は毎日必要な水の確保に追われる厳しい生活です。水がある層は地下200~300メートルと深く、井戸を掘ることは容易ではないです。BAJは必要な事前調査と大型の掘削機提供を担い、村は資材と労力を提供。水供給実現に終わらず「自分たちの井戸」への関心や大切に使う意識を高めています。

    技術訓練の学校運営

    技術訓練の学校運営

    建設・電気・自動車整備・溶接学科、就労支援

    ミャンマーは義務教育ではない上、基礎教育を終えても仕事もなく、将来に希望を持てない多くの青年。BAJは彼らに自動車修理など技術教育の機会を提供しています。手に職ということだけでなく、学ぶことの面白さや意欲を引き出し、自らの将来について自分自身で切り開いていけることが大きな目的です。

    学校建設と防災訓練

    学校建設と防災訓練

    学校建設・修繕・再建

    古く・暗く・危ない、ミャンマーの校舎。ヤシの木で造られた校舎が多く、サイクロンが襲来する雨期を凌げるかが懸念でした。BAJの技術者が現場監督しながら村人が建設作業をすることで、屋根はトタン、壁は鉄筋コンクリートで造られた校舎の建設を実現。多くの子供達が学校に通うことができるようになりました。

    養豚業の設備支援

    養豚業の設備支援

    バイオガス・ダイジェスター[BD](家畜の糞尿処理機)

    ベトナム最後の王都フエ。世界遺産に指定され観光も盛んな地域であるため、養豚の零細農家が家畜臭による近隣住民トラブルが地域問題化。BAJはBD(糞尿処理機)の設置と購入を可能とするマイクロクレジット制度策定を通じ、トラブル縮小と零細農家の収入向上を実現。BDが生成する安全な肥料により、有機野菜栽培にも取り組んでいます。

    直売所の運営

    直売所の運営

    農家の、農家による、農家のための直売所

    BAJが支援する農家が安全安心な野菜や精肉を販売できる「直売所」をフエ市内に開店。お客様からの評判も上々です。直売所の販売・会計スタッフや、出荷する豚の選定は農家の子どもたちの世代が担当。後継者育成、若者の雇用機会を生み出す役割も果たしています。

  • Result

    1998年から2015年の17年間

    BAJの活動成果

    BAJ活動成果
  • Who We Are

    解決が不可能と思われる問題に対し

    地域から考え、地域で行動を始めることで、解決の道を探求

    BAJ 4つの使命

    技術習得や能力強化の機会提供

    収入向上の支援

    地域発展のための環境基盤整備

    環境を守り啓発を進めます

     

    日本と関係の深いアジアの人々と連帯し、健康で幸福な生活に繋がる環境を整え、アジアの人々との共生を実現するために、政治体制や宗教、民族言語、文化の違いを越えた相互理解の架け橋

  • ご寄付手続き

    みなさまからのご支援が私たちの活動の支え

  • BAJ通信(年4回発行のニュースレター)にて現地の様子をお伝えします

    ご希望の方はミャンマーやベトナムでのBAJ活動の様子を視察案内します

    サポーターによるご寄付は寄付金控除などの優遇措置の対象となります

     

    各種クレジットカードや口座振替での受付は、こちらよりお手続きいただけます

    ※ 個人情報の取扱方針は、こちらにてご確認いただけます

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください

    東京都渋谷区本町3-48-21 新都心マンション303号
    月~金 10:00 - 18:00
    03-3372-9777